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個別記事の管理2015-10-11 (Sun)
私、小学生高学年~中学生頃からずっと女性に生まれたかったと思ってました。
周りにもそういうことを言っていました。
でもこれって「女性に生まれたかった」=「私は男性である」と認めているということ。
男女別性教育があった頃から「あぁ、私ってやっぱり男なんだ」って改めて自覚じはじめて、諦めて男性自認でがんばり始めたんだと思います。

先日、大学時代の同期と話しをしたあとに思い出したことがいろいろあって、その中で決定的な感情を思い出してしまいました。
私、その友人も含め、みんなに「なんで女に生まれてこなかったんだろう、、」って話してたんです。
それは、

「子どもを産みたい!」

って思い。

私の女性に生まれたかったという考えは、女性器が欲しい、子宮が欲しい、卵巣が欲しい、そういうこと。
ようするに「愛する人の子どもを産みたい!母親になりたい!」ということ。
私の性違和の根源はコレだったことに今さらながら気がついてしまいました。
女装がしたい、女性に見られたい、社会的に女性として生活したい、そういう表面的なことではないんです。
だから、たとえ完パスして埋没生活が出来てSRSもして男性器が消えて仮の女性器が出来たとしても、結局のところ私の性違和は消せないんです。
私、もしかしてGIDやGDの対処をするよりも、不妊症や産めない人に対するカウンセリングを受けたほうがいいのかも。

#もちろん旦那様から女として愛されてることに関してはものすごく幸せを噛みしめておりまする。(*^^*)
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