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個別記事の管理2015-06-30 (Tue)
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コッソリとセクシーショットが混ざってますがww

・6/27(Sat)
ぐっすり眠って起きたら7時半過ぎ。
準備して朝食バイキングへ。
ここのホテルの朝食バイキンは前回からのお気に入り。
煮物やお魚がたくさんで和食が中心。品数の90%は和食かな。
洋物といえばカレーとパンとサラダくらい。
特に時間に追われてないのでゆっくりまったり。
前回と違って大陸系の人がいないので気分がいい。
準備して9時半頃ホテルをチェックアウト、出発。
向かうは昨日と同じく「道の駅 南飛騨小坂はなもも」の飛騨小坂ビジターセンターに10時頃到着。
写真データを受け取りに。バッテリー切れになるまでの数枚だけですけど、、、
今日の目的地はひめしゃがの湯ではなく「濁河温泉」。御嶽山の7合目、標高1800m。
沢登りガイドの地元民クマさんにも「運転がんばってくださいね」と言われるほどの山道。
道の駅から県道441で約1時間ちょい。
その間すべてが俗にいう山道。地図で見る限り直線は皆無!!(笑)
行きは旦那様ががんばってくれました。
道幅狭いしカーブでは対向車がまったく見えないので私も助手席でコドラします。
ナビがあると便利ですね。高低差はわからないけど次のカーブの深さが分かりますし。
ググルマップ万歳\(^o^)/!
でも難点は、、山奥過ぎてケータイの電波まったく入りません!!
山に入ってしばらくすると景色が一変してきます。
杉の木がなくなり白樺に。辺りは一面クマザサに覆われています。
山というよりもう立派に「高地」です。
人工物といえば道路と電柱と電線くらい。
見渡す限り何もありません。こんな大自然、久しぶりです。
天候が変わってガスの中を走ったり。
途中何ヶ所か道路脇の滝を見たり景色を堪能しながらドライブ。
もちろんジュース飲めるような余裕はありません。(^_^;)
ちなみに長野県側から来ればここまで道は酷くないらしい。。
11時45分、ついに「歓迎!濁河温泉」の看板に到達。なんだかホッとします。
複数の宿がある温泉地としては日本で最も高所にある温泉地だそうな。
道は1本だけでその沿線に温泉旅館が並んでいます。廃業や休業してる施設も多そう。
「市営露天風呂」があったので駐車場に停めて少し情報検索。さすがにケータイの電波は届いています。
入りたいお風呂は午後1時からということで、それまで別のところへ入りに行くことに。
一番上の「湯元館」へ。500円。
http://yumotokann.com/onsen.html
案内してくれた人が「男湯はこちら、女湯はこちらになります」って言ってたけど、やっぱり私は女湯?(^_^;)
ややこしくてごめんなさいね。
もちろん男湯です。はい。
私たち以外には1人居ただけで、途中で先に出て行ったのでそれからは完全貸切。
内湯と露天風呂と堪能。屋根のない露天風呂。雨が強かったので脇に置いてあった傘さして入ってきました。(笑)
13時過ぎにお風呂を上がって、車で行ける一番上の御嶽山濁河温泉登山口まで。雨の中の白糸滝も綺麗でした。
下って次はお目当ての「旅館御岳」へ。
http://www.ryokan-ontake.jp/category02/
1000円するけど、ここの露天風呂はすごいらしいということで。
その名も「渓谷露天風呂」。珍しく混浴です。まぁ私は混浴のほうが安心ですけどね。
館内から階段160段、高低差50m、距離250m、途中で断崖絶壁やトンネルのある通路?を通って渓谷露天風呂の脱衣場に到着。
男女別の脱衣場の扉の先は男女混浴の露天風呂。
私たち以外は誰もいませんでした。完全貸切。
13時50分頃入泉。15時20分頃に出ました。
誰も居なかったのでやりたい放題。キトリちゃんも温泉入ったり(事故)、裸の写真撮ってもらったり。(^_^;)
帰りは大変でした。階段160段登るんだもん。
上に到着した時にはぜーぜー言って膝はガクガク。
途中で男性1名とその後女性2名をスレ違いました。もうちょっとで貸し切りから混浴になっちゃうところでした。ホッ
日帰り入浴は16時まででまだ少し時間があるので内湯にも入ります。
ここは源泉を3種類引いてて、渓谷露天は1+2+3、内湯は1+2で泉質が少し違います。
こちらも先に1人いただけで途中で出て行って貸切状態に。
周りを気にせずのんびりできるのでありがたいです。
ここで旦那様が指を怪我しちゃいました。他の温泉地では温泉成分が固まってもなめらかツルツルが多いんですが、濁河温泉のはトゲトゲになるんです。
それで指をガリッと。。。イテテ
バランス崩して転んだりすると大惨事です。
内湯はささっと入って終了。
お風呂上がって、ホテルの売店でいろいろ見て回り、ロビーでアイスクリームで休憩。
濁河温泉の泉質ですが、ここもかなり強めのいいお湯だと思います。
ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩・硫酸塩温泉。
ところが、ひめしゃがの湯の濃さに慣れてしまった私たちには、なんとなく物足らないんです。
なかなかこんな山奥まで温泉入りに来られないし、どんな泉質か気になってたので体験できてよかったかな。
でもこんなに苦労してまで来るほどではないとの結論。
16時半頃、濁河温泉を出発。
帰りは私の運転で。
ハンドル回しまくりで腕が疲れます。
17時半頃、再び三度、ひめしゃがの湯に到着。
まずは飲泉場で水汲み。
ポリタンク3つにひめしゃがの炭酸冷鉱泉を詰め込みます。間欠泉で水量が一定でないのでなかなか貯まりません。

ポリタンクを車に積み込んで、ちょっとだけ夕暮れ前の巌立峡へ。何度見ても荘厳な風景。吸い込まれそうです。
http://www.osaka-taki.com/explore_nature/gandate/index.html
で、結局お口直しに「ひめしゃがの湯」へ入ることに。
濁河温泉の湯上がり感台無し。(^_^;)
いいんです。ここのお湯が好きだから。
土曜日の夜ですのでさすがに人が多かったですが、気にしたら負け。
20時頃上がって、ひめしゃがの湯を出発。
向かうは再び昨夜も食べた「大安食堂」。さすがに2日連チャンなのでお店の人も覚えててくれました。
そういえばお昼食べてないんですよね。お腹ペコペコ。
今夜こそケイチャン。ギューチャンも。
最後はやっぱり焼きそばでシメ。うまうま。
また来ます!!!\(^o^)/
帰路。
食後にアイスコーヒーが欲しいと思いつつ、セブンイレブンを探すんですが、あるのはサークルK、ローソン、デイリーヤマザキ。配送ルートが組めないのかセブンイレブンがない。。
結局R41を半分くらい下ってきた川辺町に入ってようやくセブンイレブン発見。
アイスコーヒー買って休憩して、あとは慣れた道をひたすら南下。
帰着は23時半頃かな。
無事に帰ってきました。
とりあえず後片付けは明日にして、すぐさま就寝。
毎度のごとく旦那様はすぐさま湯当たりでダウン。
私は翌日日曜日の朝から夕方まで動けませんでした。
でもハードな行程の割には身体は楽です。温泉の効果が大きいようです。

いつもは予定を詰め込み過ぎちゃう私たちの旅行ですが、今回は沢登りとホテル以外は何も予定を組まずに行きました。
お城も1つも行ってないし。
でも行き当たりバッタリなこういう旅行も好きです。
楽しかった~!!
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和食バイキング * by 佐倉みゆき
和食のバイキングって、とってもうれしいょね♪( 〃▽〃)
みゆきも大好きです(^o^)v

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