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個別記事の管理2015-03-02 (Mon)
2015030204.jpg
起床して、まずはひとっ風呂。
大浴場のバルコニーにあるバスタブで朝日を浴びながら露天風呂。
朝食もバイキング。
昨夜の夕食バイキングと違って中国人観光客がどっと来てて、超不愉快。
ごめんなさいね。私、あの人たちのこと大嫌いなんです。
過去に色々実害被ってるし、近寄りたくないんです。
別に存在しててくれるのは構わないけど近くに来ないでください。
やっぱりホテルだとこういう人たちが来るから、ビジネスホテルや旅館の方が平和でいいかも。
朝食も和洋いろいろあって満足。
もうちょっと落ち着いて気分よく頂きたかったけどね。

部屋に戻って出撃準備。
お片付けしてチェックアウト。

まず目指すは「国指定特別史跡 新居関所」へ。
http://hamaguru.com/sekisho/
日本に唯一現存する関所。徳川家康が設置した海の関。対して山の関は箱根関所。
「入鉄砲出女」で江戸に入る鉄砲と江戸から逃げる女の監視には特に重要な拠点。
新居関所は特に女性の出入りに関してチェックが厳しいことで有名。
男性は通行手形の入手が容易だったため女性が男装して関所を抜けようとすることも多く、女性っぽい男性も徹底的に調べられたんだとか。
対女性の専門検査人「女改め(あらためばばあ)」の展示、女性が裾をたくし上げて検査されてる様子を描いたものなどの展示もありました。
ここの恥ずかしいチェックを回避したい女性が浜名湖の北側ルートを使っていたのが姫街道のルーツ。
いつの時代も女性は大変です、、
関所と資料館と見て回りました。
駐車場で浜名湖牡蠣を焼いて食べられる牡蠣小屋がありましたが朝食べ過ぎてパス。
関所の向かいにある「新居宿 旅籠紀伊国屋」へ。
関所は朝から夕暮れまでしか通れないので関所周辺は宿場町となって栄えていたようです。
20軒ほどの旅籠(旅館)があったそうな。今の価格で1泊¥4~6000くらいだって。
豪勢な雛人形がいくつも飾ってありました。
昔造りで天上が低い。刀を抜かせないようにするためとも。
2Fでは畳に箱枕で実際に寝てみたり、1Fの奥座敷には水琴窟(すいきんくつ)があったりといろいろ体験できました。
お手洗いをお借りした時に見つけた外の土蔵にもいろいろあったけど、これ裏手にあってお手洗い借りた人しか分からないじゃん。
そのまま裏口から出て路地裏をお散歩。
各家庭の敷地に同じ方角(たぶん北西角)に神様を祀ってある感じの小さなお社がありましたが、これ、何ですか??
お目当てにしてた甘味処は店主さんが入院中のため長期で臨時休業。残念。
早めのお昼に食べるつもりだった鰻屋さんも朝食べ過ぎてお腹空いてなくてパス。
うろうろしてたら昨日寄ったいさごやさんの前に。。こんなに近かったのね。
再度いさごやさんに寄って新しく1件発送。
かたパンも追加で購入。自分たち分のどら焼きも。
またもや帰りにお土産にいちご大福頂いてしまいました。
おばちゃんありがとう!
隣りのスーパーで物色。
まず目についたのはまだ白い薄いピンクの固そうなイチゴ。
これ、このあたりでは普通に食べられてるそうな。確かに香りは青臭くなくて甘い。
店員さんによると品種としては「あきひめ」なんだそうな。
赤い普通のあきひめに比べると実は細長くなくて丸くて小さいです。
あきひめの突然変異バージョンらしいです。
お魚コーナーではしらすが激安。
お惣菜コーナーで「名物関所太巻」なるものを発見。
太い巻きずしに牡蠣が入ってます!!
いろいろ地の物を買ってきました。
こういうのってその地方の文化がいろいろ知れて楽しいです。
駐車場に戻って出発。

浜名バイパス~潮見バイパスの高架下で海岸に駐車場のあるとことで車を止めて、水平線を堪能。
♪海~は広い~ぜ!大きい~ぜっ!!
時期が良ければサーファーの人たちでいっぱいなんだろうな。
ここのバイパス(国道1号線)って80km制限で原付は不可なんですね。
ほとんど高速道路。。

途中にあった「道の駅 潮見坂」で休憩。
売店でなんか見た感じのどら焼きがあるな~と思って裏を見たら「いさごや」って書いてあってビックリ。
かたパンや他の商品いろいろその棚ぜんぶいさごやさん。
あの店舗からは想像できない。手広くやってますな~ww
お野菜をいろいろ物色。わさび菜なるものもゲット。
餃子とちらし寿司を買って、さっきの太巻きと一緒に車の中で軽くお昼ごはん。

静岡から愛知県に入り、次に目指すは田原市にある「田原城跡」へ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E5%8E%9F%E5%9F%8E_(%E4%B8%89%E6%B2%B3%E5%9B%BD)
田原藩1万2千石の藩庁。別名、巴江城。
小さな丘にあって、空堀など遺構は残っているけど建築物は皆無。郭内は博物館、三の丸が護国神社、本丸跡は巴江神社に。
大手門と二の丸櫓は立派に再建。石垣は野面積みでそのまま残ってる。
海に面していた東側は埋め立てられて水堀も埋められ、今は四方が陸地になってしまってる。
後に形成された曲輪も今は区画整理で削られて住宅地になっていて、ググルマップの航空写真でその輪郭が道路として残っているのが分かる程度。

途中で運転変わって、次は、豊橋市の「吉田城址」へ。
今は豊橋公園として整備されてしまっている。
ナビで裏手の駐車場に案内されてしまって川を渡って裏側から攻め入る。
三の丸のあった三の丸会館でお茶会の看板が出ていて、まずはお抹茶と桜餅を頂きました。
裏手は朝倉川、本丸は立派な石垣と隅櫓に囲われ、その周りも土塁と空堀などで守られた堅牢な構造。逆に言えば攻め入られたら逃げ場に困る。
鉄櫓が再建されていて、当時はこれが天守の代わりになっていたらしい。
ここの石垣は名古屋城の石垣の余材を転用したらしく、各藩主の印が刻まれているらしいけど、探したけど見つけられなかった。
「吉田城址」と書かれた石碑を探すも見つからず、保存会の人に聞いても無いと言われ、、広い公園内をうろうろするもやはり見つけられず。
諦めて帰りにたまたま上った石垣の上から対岸に石碑が立っているのを見つけました。
こんな重要な石碑、誰も見ないような場所に建てないで!!
しかも今まで見てきた中で一番の薄さ。後世に残すための石碑としてはちょっと貧弱。せっかくだからもうちょっと立派なのにした方がいいと思う。割れちゃいます。
どこの城址でも一緒ですが、天守が残っていないような城跡では予算が厳しいようで遺構の保存に関しては整備するだけの余力がないみたい。
ここの石垣も内側から押し出されてしまっていて、いずれは崩れる運命にある。
再建までは難しいにしてもなんとか現状で保存してもらいたいところ。
まずは育ってしまった樹木や草をぜんぶ撤去したほうがいい。今すぐ。

ここでタイムアップ。
当初の予定ではこの後まだ岡崎城へ行くことになっていましたが、今回も諦め。
昨夜の温泉がちょっと満足いかずに不完全燃焼だったので、このまま北上して、いつもの猿投温泉へ向かうことに。
夕食と温泉のセットで入場。
まず1時間ほど入ってから休憩がてら出てお夕飯。
その後もう1時間半ほど入ってきました。満足。
土曜日の夜だったのでいつもより混んでましたが、さすがにいろんな人にジロジロ見られたかな。。
いつものようにポリタンクに温泉水積んで帰りました。
日曜日はおうちのお風呂で温泉気分。薄いけど。

今回もいろいろ巡れて楽しかった!\(^o^)/
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